ココリセ|北九州のセラピー&カウンセリング

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心と関係性を整えていきませんか

例えば、ビリーフ(思い込み、信念)について。

表層、中間層にも
数えきれないほど多くあるものですが

特に奥深くの深層にあるそれらは、
その人の周りとの関係性に、
もっといえば
その人の人生に、
多大なる影響を与えます。

そもそも、それらがビリーフだとは思いもしません。
自分と一体化しており、絶対的なものなので
頭に浮かぶことすらありません。

だからこそ、一人では発見するのも難しいのですが、

これが自分の正義だと
愛だと
守るべきものだと

全く疑うことなく頑張っていることこそ、

握りしめていることこそ、

もしかしたら
大事な「鍵」となってくるものかもしれません。


私の場合、それらは
根幹がひっくり返されるような衝撃でしたが

それらが見つかり

謙虚に
真摯に

そのまま受け取ることができれば
その信念を変換させることができれば

これまで見えてこなかった
新しい景色が見えだします。

これまで知らなかった
新しい世界が広がりはじめます。

ギスギスしていたり
違和感のあった関係性が
温かいものへと変容していきます。

愛が正常な方向に流れはじめます。

それは、
大きな癒しです。


cocoriseでは、定期的に心理講座を開催しております。

日常の関係性で起きている細かな悩み事、困りごとを
シェアしながら、

関係性の小さなもつれを見つけ出し
修正していくステップです。

ビリーフやコミュニケーションについても学び
自分自身への理解を深め、
月1回、心を整えながら。

よろしければお越しください。


【2026年度 心理講座のご案内】

こころの健康と心地よい関係性のための
心理講座(全7回)<
少人数制>

自分を縛る思考癖や、
関係性をこじらせるコミュニケーションパターンを
発見し修正し、

こころの健康と心地よい関係性を築いてくための
講座を月1回開催します。
※コンステレーション開催月はお休み

心理学をベースに
ファミリーコンステレーションの法則を盛り込み
より役立つ内容をお届けできればと考えています。

定期的に整えていくことを大事に考えていますが、
忙しい時代なので、スポット受講もOKです。

今期はご希望さえあれば
オンライン講座も復活させる予定です。

4月のご案内(4月スタート)
週末クラス:4月11日(土)・18日(土)
平日クラス:4月22日(水)


時間:10時~15時半
受講料:10500円

詳細はこちらをご覧ください

※パンフレットもあります。
ご希望の方は送付しますのでご連絡ください。


怒る代わりに、できること

子どもの頃から、
本家の嫁である母の姿を見てきて
納得にいかないことばかりで
どうして、こんなに
女性がないがしろにされなければならないのかと、
腹立たしく思っていました。

私は父や叔父たちに、
生意気なことも言う子どもでした。

母が言わないから、私が代わりに!
そんな正義感のもとに。

2月のコンステレーションのビデオを編集し
熟成させていると

私のなかに、深い気づきがやってきました。

ないがしろにしていたのは
もしかしたら、私自身だったのではないかと。

母たちのような生き方はしたくないと
子どもの頃から強く心に決めていたわけですし、

実際、母親になってからも
仕事を重視してきた私。

大変失礼なことに、気の毒に感じ
つまりは敬意を払うどころか
肯定していなかったということなのかと。

曾祖母や祖母、母たちの生き方を。

太古からの女性の在り方を。

女性が全うしてきた役割を。


今、子どもの頃の私に伝えたい。

いや、大人になってからの私にも。

「怒る代わりに
あなたには他にできることがある」
と。

母も祖母も、誰もが
子どもや孫たちに
代わりに怒ってほしいとも
戦ってほしいとも願っていない。

それよりも、もっと望んでいることがあるのだと。

【コンステレーション振り返り勉強会】

3月20日(金・祝)
3月21日(土)
3月28日(土)


2026年2月コンステレーションのご報告

2月21日(土)・22日(日)に
cocoriseファミリーコンステレーションを開催しました。

今回は、2日合せて14本のコンステレーションが展開されました。

参加された全員がご自身のコンステレーションを受けることができ、

さらに2回目を受けた方もいました。

今回のテーマをご紹介します。

・怒られることへの恐怖
・自分をないがしろにしてしまう
・周りに振り回され自分の気持ちがわからない
・お母さんを常に気にかけてしまう
・自分の問題を見ることができない
・仕事のオファーについて
・生きづらさがあり、前に進めない
・男性を論破したくなる
・思い通りにできないと怒りが湧く
・周りの人が私への不満を話している気する
・自信がない・信じられない
・意見を言おうとすると真っ白になる
・子どもたちを手元に置いておきたい
・転職への希望と迷い
・・・等々


問題解決のためには、
一歩一歩の、歩みが必要です。

その
一歩一歩の歩みは

自分を
そして、家族を

この上なく大事にしていく
愛していく
プロセスであるように
私は感じています。


家族の関係性のもつれが
解かれていくと

命に

生きるといくことに

大事な人との繋がりに

息吹が吹き込まれていくようです。

「愛がもどった」
「愛が流れはじめた」

そんな言葉を
何度か聴いてきましたし、
この目で見てきました。

自分軸という言葉がありますが、
上の世代から受け取ることのできた軸は
自分軸よりもはるかに太く大きく力強いものだと
確信しています。

ただ、
真摯に受け取っていけるようになるまで
プロセスが必要な人たちもいます。

内面の
深層の
変容は
やはり、一歩一歩なのです。


「コンステレーションがどんどん行われていったら
世界が平和になるのに」

と、言ってくださった参加者の方がいましたが、
本当にそうだと思います。

世界平和…
私にはそこまでのことは言えませんが、

ひとつでも多くの家庭が
平和になってもらえたらと

ひとりでも多くの人たちの
子どもたちの
心の平和が訪れたらと
心の底から願うのです。


参加してくださった皆様
本当にありがとうございました。


自分の中心とつながっていますか

子どもたちが家族の中で不適切なポジションを引き受けるとき、彼らは自分自身や自分の中心から引き離されるようになります
(愛の法則 バート・へリンガー著)

又、家族の重荷や罪を子どもが背負わされることもあります。


愛と最善の意志によって突き動かされるように子どもたちは引き受けます。

子どもたちの親や家族への愛は盲目的です。

一見、崇高なことにも見え、正義感に溢れているようにも見えますが、

その子どもは、自分の中心とつながり、自分を生きることが
難しくなります。


家族システムのもつれは
気づかぬうちに起きています。

担うべき人が担うことができるように

もつれを解きほどいていけたらと考えています。

家族のなかで適切なポジションがとれますように。

自分を生きることができる人(子ども)が、増えていきますように。

家族というフィールドが安らぎと穏やかさで満たされていきますように。



【cocoriseファミリーコンステレーション】

2月21日(土) 残席1
2月22日(日) 残席3

詳細はこちら
お申込みはこちら


よくわからない苦しさからの解放

私の場合、
20代前半の頃、母が重度のうつ病を患って以来、
2度と治らないだろうと医師に言われ、
ひとりお風呂の中でよく泣いていました。

結婚し、子育て中も、
世にいう幸せなのだろうけど、
何があったわけでもないけど、
心がストーンと落ちてしまうことが度々あり、
心も体も重い、きつい日々。

この子のためと思いながら
今思えば自分の不安から、子どもたちに
グチグチ注意や指示をし続けている自分や

我慢に我慢を重ねたあげく、
もしくは反応で
あるタイプの人に対してカッとなってしまう自分に
自己嫌悪。

自分でもよくわからない苦しさや
コントロールのきかない反応が、情けなさすぎて
土に潜ってモグラになりたいという
気分になるのは毎度のこと。

心の中では、自分に対して、
批判非難ダメ出しの嵐をし続けていました。

心理学を学び、
様々なセラピーのトレーニングを受け
ある程度自分を整えていくことはできましたが

よくわからない苦しみや自己否定感は
じんわりと静かに続いていました。

それが、やっと
ファミリーコンステレーションを通して

深層で何が起きていたのかが
明らかになったことは大きな救いでした。

わからないものがわかること

見るべきものを見るということは

自分のなかにも
家族間のなかにも

調和をもたらす一歩となるのですね。

同時に
たくさんの感情を出せたこと

他者の感情を体験できたこと

様々な、大きな視点を学ぶことができたことは

癒しとともに

視野を広げ
受け取る器を広げ
成長のステップを踏むことができたのだと
確信しています。


先日、
十数年ぶりの家族4人での温泉旅行が叶い、
雪の舞うなかでの露天風呂に入りながら、

そういえば、心はいつの間にか

楽になっているなあと

あんなに毎日ひとり隠れて泣くほど
きつかったのに

湯につかりながらも
ずっとグルグル考え続けていたのに

気づけばいつからか、それが無になっていて

ただただ、湯につかってリラックスできている

解放されたような安堵感が通常になっているのだと

雪空を見上げながら、しみじみ振り返り
よき学びに巡り合うことができ、
本当によかったなあとじんわりと長湯したのでした。


ご縁ある皆さまにも必要な方に

心が楽になっていくプロセスを
歩んでもらえればと

2026年も
cocoriseファミリーコンステレーションを開催していきます。
よろしければご参加ください。


<これまでの主訴の事例>
・子どもとの関わり方
・不登校
・夫婦関係
・家族間の孤独
・兄弟の不仲
・父の暴力
・子どもの怒り
・発達障害と支援機関
・適応障害などの家族の病
・不倫問題
・依存症
・職場での不公平感
・大勢の前で話すことが苦手
・職場でのトラブル、部下との付き合い方
・職場でどうしても苦手な人がいる
・職場での失敗
・職場での人間関係
・過緊張
・居場所がない
・幸せになってはいけない
等々


~2026年ご案内~

【cocoriseファミリーコンステレーション】
2月21日(土)
2月22日(日)
詳細はこちら
お申込みはこちら



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