子どもの頃から、
本家の嫁である母の姿を見てきて
納得にいかないことばかりで
どうして、こんなに
女性がないがしろにされなければならないのかと、
腹立たしく思っていました。
私は父や叔父たちに、
生意気なことも言う子どもでした。
母が言わないから、私が代わりに!
そんな正義感のもとに。
2月のコンステレーションのビデオを編集し
熟成させていると
私のなかに、深い気づきがやってきました。
ないがしろにしていたのは
もしかしたら、私自身だったのではないかと。
母たちのような生き方はしたくないと
子どもの頃から強く心に決めていたわけですし、
実際、母親になってからも
仕事を重視してきた私。
大変失礼なことに、気の毒に感じ
つまりは敬意を払うどころか
肯定していなかったということなのかと。
曾祖母や祖母、母たちの生き方を。
太古からの女性の在り方を。
女性が全うしてきた役割を。
今、子どもの頃の私に伝えたい。
いや、大人になってからの私にも。
「怒る代わりに
あなたには他にできることがある」
と。
母も祖母も、誰もが
子どもや孫たちに
代わりに怒ってほしいとも
戦ってほしいとも願っていない。
それよりも、もっと望んでいることがあるのだと。
【コンステレーション振り返り勉強会】
3月20日(金・祝)
3月21日(土)
3月28日(土)
