ココリセ|北九州のセラピー&カウンセリング

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子どもたちが愛おしいと、強く思うようになりました<心理講座>

傾聴のレッスンで、我ながら嫌になるほど染みついたクセ(解決しようとする、言葉を並べすぎる)に気づき、そのクセが強くなかなか治らず、本当にウンザリしましたが、途中で気がつくようになってきたので、少しずつ成長したいと思っています。

家族に嬉しい変化があり、これは一年前の状況では考えられませんでした。
娘2人とも二十歳を超えてしまいましたが、なぜか最近、改めて子どもたちが愛おしいと強く思うようになりました。数年ぶりに少し穏やかな春を迎えています。
<50代、Sさん>


完璧主義者の私が、まあ、いいかと思えるようになりました

「まぁ、いいか」と思えることが、ココリセに通い続けることで、年々増えてきていることではないかと思います。
通う前の自分は自覚はなかったのですが、私は結構な完璧主義で、自分を責めて、自分で自分を傷つけている子だったんだなぁと感じています。今でも全てを拭い切れているわけではありませんがそのことに気がつけたこと、少しずつ自分自身を大切にしようと思えていることが、前に進んでいる証拠だと思います。

同時に自分と子どもや夫も大切にしようと気がつけるようになりました。ほんの少しだけかもしれないが、前より子どもの話に耳を傾けられるようになったと感じています。
「学校に毎日行かなければならない」のビリーブが強かったが、少しずつ少しずつ「行かない時があっても良い」「行かなくても死なない」と考えられるようになってきました。
<40代、Mさん>


穏やかに確かに成長できています<心理講座>

「穏やかな母親になる」という漠然としたゴールを掲げていましたが、そのゴール設定自
体が、私の思い込みや強いビリーフに縛られたものだったのではないかと、今では感じています。
そして、穏やかに成長できている自分を確かに実感できています。そのことに、今はとても満足しています。
<40代、Nさん>


変化が苦手な私が、流れに身を任せてみようと思えるようになりました<心理講座>

お金に困らず、安定して心穏やかに過ごすこと、子どもたちが一人前に生活ができ自立してお金に困らないことが私の人生の成功だと思っていましたが、結局は、自分が悩んだり心配したり困ることが嫌だったのだと、面倒なことがないようにと、lessの状態を選んでいることに気づきました。心の奥では変わることを拒否していることにも気づきました。ショックでしたが、その事実に直面することができました。

そんな中、職場が著しく変化し、変化することが苦手な私は、やはり戸惑いと不安でいっぱいになりましたが、定期講座でシェアして気持ちも落ち着いていきました。とりあえず、流れに身を任せて受け入れてみようと思えるようになっています。
<50代、Kさん>


もう戦わなくていいという最大の気づき<心理講座&コンステレーション>

この1年、cocoriseでの学びを通じた最大の変化は、男性と「もう戦わなくていい」と気づいたことでした。この言葉を声にするだけで、緊張がほどけて、ゆるんで、プア~と解放される感覚を感じます。

家族との関係では、1年前までは嫌な記憶がよみがえって不安になり、拒絶反応が出てしまうような状態でしたが、今では「案外大丈夫」「まあまあいけるかも」と思えるようになり、過去の記憶に振り回されなくなりました。実際に、夫も協力的になったように感じます。

職場の対人関係でも、これまで特に男性の同僚に対して、自分でも不思議なくらい好戦的になっていましたが、いまは、本当に言うべきかどうか、言うとしてもどのような伝え方をするのが良さそうか考えられるようになりました。
<40代、Pさん>


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