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最大の気づきが2点。
ひとつめは、夫に対して「戦い」をしているということ。心の中で、常に反発する気持ちがあったり、彼を下に見る気持ちがあったりして、だからこそ、ストレートなコミュニケーションができず何も言えない分、イライラしながら反発してためこんでしまっている。
2つめは、専業主婦の母を否定する気持ちがあったということ。「働いているほうが偉い」「自分の食い扶持は自分で稼がなければならない」という認識があり、今の生活も私は「仕事」を中心に据えているし、子どもたちが体調を崩すことは、自分の中心の「仕事」を阻害されるものなので、過度に嫌だと思うことに気づいた。
家庭内でまだイライラすることは多いが、子どもたちに爆発することも少なくなったし、いらんことを言いそうになると、それに気づいて一旦その場を離れて自分を保てるようにもなった。一歩一歩成長していると思える。
<40代、Oさん>
「まぁ、いいか」と思えることが、ココリセに通い続けることで、年々増えてきていることではないかと思います。
通う前の自分は自覚はなかったのですが、私は結構な完璧主義で、自分を責めて、自分で自分を傷つけている子だったんだなぁと感じています。今でも全てを拭い切れているわけではありませんがそのことに気がつけたこと、少しずつ自分自身を大切にしようと思えていることが、前に進んでいる証拠だと思います。
同時に自分と子どもや夫も大切にしようと気がつけるようになりました。ほんの少しだけかもしれないが、前より子どもの話に耳を傾けられるようになったと感じています。
「学校に毎日行かなければならない」のビリーブが強かったが、少しずつ少しずつ「行かない時があっても良い」「行かなくても死なない」と考えられるようになってきました。
<40代、Mさん>
